2006年10月7日、ジャックラッセルテリアが我が家にやってきました。 女の子で、名前はラム(2006年8月27日生まれ) 彼女と超初心者の飼い主の成長日記です。
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Posted by ラムまま
 
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事件ファイル1
実は昨日事件がありました。

我が家にはもう一匹ペットがいまして、
セキセイインコ、名前はとりっぴ。
籠の中で一日のほとんどを過ごし、
それでも文句ひとつ言わず、ブランコをうれしそうに漕いでいる。
二日に一度はリビングに放してやっても、しばらくすると自ら籠の中に入るそれはそれは賢いインコなのです。
が、彼女には全く危機感というものがありません。
私たちの肩に乗ったり床をトコトコ歩いたりもする。
そして、ラムの存在もほとんど気にする様子もない。
一方ラムも鳥かごは全く無視で、とりっぴのこともそんなに興味を示さない様子。
私たちにはそれもちょっと物足りないというか…
お互い仲良くしてくれたなら…なんて人間の勝手な考え。

昨日、床をとことこ歩いているとりっぴを
ラムがガブリとやったのです。
それまでとりっぴのことは全く気にも留めていない様子だったのに、
彼女が床に降りた一瞬、目にも留まらぬ速さで。
「らむ!」と駆け寄った瞬間、
まだ噛む力が弱いのか、も一回噛みなおそうとしたのか、
その隙にとりっぴは逃げることができました。

しかし、一番長い尾はちぎられ、羽もハラハラと抜け落ちて…
私ものび太も固まってしまい言葉を失い…
なのに、カーテンレールで、
「とりっぴ、とりっぴおいで」
と喋っているじゃありませんか。
出血もなく外傷もなく、ホントよかった。
20061116143955.jpg
お互いこんな風に見つめ合ってるときもあったのに。
このころから狙っていたのね、真剣な眼差しのラム。

ラムにとって、動くものは捕らえるという本能が働いただけなんでもの、
やっぱり私たちがしっかり隔離して飼っていかないとね。
教訓でした。
Posted by ラムまま
comment:4   trackback:0
[事件
comment
tukikoさんへ
ほんまに危機一髪でしたわ。
これからはラムをつないで、
出してやらないと。
そうなると、
ラムの中では益々彼女への敵対心が増すような気もしますが。
しゃーないね。
ベスのようにルリのことを怖がってくれるくらいがよかったのにネ。
2006/11/17 14:28 | URL | edit posted by ラムまま 
ほんまにぃ・・
とりっぴ無事で良かったね。
でも尾っぽがちぎれたなんて危機一髪・・
私も結構人間の勝手な思いで行動してしまい、
以前にもらむちゃんととりっぴきっと仲良くなれる
なんて助言してたよね。反省・・・
でも大事に至らなくて良かったー。

ちなみにビーグルのベスは今だルリを恐れてます・・
2006/11/17 08:47 | URL | edit posted by tukikko
oikawaさんへ
ホント焦りました~
確かoikawaさんも猫ちゃんを飼ってらっしゃいましたよね~
仲睦まじい様子うらやましい限りです。
とにかくジャックは狩猟犬だと改めて認識しました。
それから今日気付いたんですが、ハンドルネームがのびママになってましたね。
スミマセン、実は「のびママのつぶやき」というblogもやっている故、かなり交錯しております。
こちらの方にもぜひお立ち寄りくださいませ。
2006/11/16 20:53 | URL | edit posted by ラムまま
いやぁ、ハラハラを通り越して心臓が止まる思いでしたね。読んでてドキドキしちゃった(^^;

ラムちゃんにある意識は、動く物を捕らえる狩猟犬としての本能のみですから、行動を叱っても改善は出来ないし、ジャックの性質上、躾けやトレーニングでも改善できるとは思えません。

大事な家族のため、人間が配慮してあげなければですね。

2006/11/16 19:34 | URL | edit posted by oikawa
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